ホーム澤野新一郎真太陽写真 A4サイズ(ラミネートカード)
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真太陽写真 A4サイズ(ラミネートカード)

販売価格: 10,000円 (税別)
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 アフリカ大陸の南西部、ナミビアの南回帰線に程近い原野にて、ちょうど正午に、天頂に輝く太陽をピンホールで撮影した写真です。
 レンズを通して写した写真は、紫外線や赤外線などの目に見えない光を除いて露光していますが、ピンホール写真はレンズを使わず直径0.2ミリの極小さな針穴を通して光を直接フィルムに露光します。地球に届く、あらゆる太陽の光の成分を可能な限りフィルムに焼付けプリントに再生しました。アートとしてお楽しみください。



\10.000(税込み)


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澤野 新一朗(さわの しんいちろう) 写真家。 東京都杉並区生まれ。

日本大学芸術学部写真学科に在学中、犬の太郎・次郎で話題になった映画 「南極物語」 のロケスタッフとしてカナダ北極圏に滞在し、その時の写真を もとに1984年1月新宿ニコ ンサロンにて個展「地球 うら おもて」を開催。

1985年3月、米国アラスカ州にて毎年開催されるアイデタロッド国際犬ぞりレース (アンカレッジ ― ノーム間、約1900キロ)全コースを取材。  

1986年から89年までJICA(ジャイカ)国際協力事業団青年海外協力隊の 一員として、アフリカ東南部のマラウイ共和国に滞在、マラウイ政府観光局に写真部門設立。

1996年から毎年一年のおよそ1/3を南アフリカ・ケープ地方に滞在し「神々の花園」と呼ばれる野生の花畑とそこに生きる人々を撮影。

1999年7月写真集 『神々の花園® - Forgotten Paradise』 (日・英併記版)を出版。

2001年11月、テレビ朝日人物情報番組≪運命のダダダダ〜ン≫で花園に魅せられた日本人写真家としても紹介され大きな反響を呼んだ。

2003年秋、日本大使館主催のジャパンウィークの一環として、南アフリカ共和国のヨハネスブルグ、首都プレトリア、およびケープタウンのカーステンボッシュ国立ガーデン(英国キュー植物園の姉妹園)のメインギャラリーにおいて 日本人として初めての展覧会を開催。

1993年よりライフワークとして“出産に立ち会う家族の風景”を撮り続け、1998年10月に『愛するために生まれてきた - Born to be Loved』 (ビデオとCD-ROM)を発売。
 
自然・風景はもとよりインタヴュー、コマーシャルなど撮影ジャンルは広いが、いかなる被写体に対しても、一瞬の「いのち」の輝きを写し撮り伝え、人と人、人と自然との絆を結ぶことを共通のテーマにしている。  

写真展やスライドレクチャーを開催する一方で、東京都主催の国際理解教室講師として 「アフリカをはじめとする世界と 日本の 関わり」等について 各学校の生徒、教職員、PTAを対象とした 講演活動を 積極的に行っている。

現在までに南極をのぞくすべての大陸60余ヶ国を訪れている。

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