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2024年12月12日のTV【「思い」が実る文化財保存 松岡修造全力取材で実感】を見て思うこと

2024年12月15日

2024年12月12日の【大下容子ワイドスクランブル】内での【「思い」が実る文化財保存 松岡修造全力取材で実感】https://harmonylife.ocnk.net/diary-detail/3259 12月13日の日記に書いたこと。

 国宝・重要文化財…指定文化財・未指定文化財。こういう名称があることはなんとなく知っていましたが、なんとなくポワ~ンという感じでした。今もそんなに変わりませんが、松岡修造の取材を視なければ考えたことなかった。
 法隆寺などの古い木造建築の修復、美術品の修復など、BGMに地上の星♪が流れているような世界観しかありませんでした。

 ヨーロッパの建築は石やレンガ造りが多いけど、日本は木造だから傷みやすい。建築だけじゃなく仏像や絵画・彫刻などの美術品も。素材もですが湿度の高い季候ですからね、日本は。
 石で造られているエジプトのピラミッドも、表面はピカピカではなく浸食されている。コンクリートだって数十年で劣化します。

 番組では山口県光市にある向山文庫(こうざんぶんこ)という私設図書館。昭和初期まで地域の人たちの学習の場だった。
 ここは未指定文化財。きっと全国にそうした文化財はたくさんあるのかと思う。
 日本は世界的に見て弾圧などがなかったろうから、本やこうした建築物が残っている。中国大陸は国が変わると色々な物が破壊されてしまう。だから残ってないことが多い。なんせ湿度が高いから傷む。化石(人骨も含む)が出土しにくいのは土壌が酸性だからだ。その中でも炭酸カルシウムが主成分の貝殻が残っているのはそういうことです。
 それで少し本題に。国宝や指定文化財には国や自治体から保存や修復のための補助金が出るのですが、未指定文化財には出ないんです。ほとんどが地域の企業や個人が実費で対応している。そもそも私有地にある場合が多いです。
 
 山口県の向山文庫は横浜に住んでいる山口さん夫妻が自費で管理している。建物も古いので、土台を修復するには1000万円かかる…資産家じゃないと無理ですよね。夫婦でコツコツと毎年泊まりがけで少しずつ修復している。規模的に固定資産税はわずかだと思います。でも現地に行くだけでも大仕事かと思います。
 こうした未指定文化財は毎年毎年少なくなっている。所有者の管理の負担(労力的・金銭的)が大変だと言うことか。
 文化財かどうかは微妙ですが、各地に謎の施設や巨大な仏像なんてありますが施工した個人や会社の栄枯盛衰によって野ざらしになっているものもありますよね。

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 波動の法則を読んで自然の仕組みを学んでいくことに共鳴されている方たちでしたら、自分が学ぶとか成長したいなどの個人的なスタディと同時に、「FANT後」の次の時代に何を、そして真心を残して継承していくことの大切さに気づかれている方もいらっしゃるかと思います。
 そして、興味本位で関わる人というのではなくて、自分のEXAPIECOが存在している今この地球という時空元に、地球なら地球という星の文化を手分けして創っていく…ボクはたまたま20代の時期に足立育朗さんや愛洋子さんらが命懸けで地球文化に必要なFALF(建築物としてのFALF)を創っていく現場を垣間見ることになってしまいました。

 『誰かこの松岡修造の…を見てないかなあ?』と思っていたら、15日日曜日に別件で電話で話した方が見ていました。たまたま体調が悪く木曜日に会社を休んでいて10分くらいの番組を見ていたと。

 そして『真の文化財』という話しになりました。真の…ということは最近よくあるクラウドファンディングとかでは役割が違うのだろうと。
 意識と意志なので、まずは本質を追窮し続ける決心のある人にしか同調していただけない。『話しを聞いてから、顕在意識の損得で決断する』ということでは適ってないのかと思います。
 テレビで言ってた向山文庫などの場合はクラウドファンディングでも良いのかと思いますが、自然の仕組みの深さの度合いによっては違うんでしょうね。
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