日々のこと(日記)

10の81乗は1の後にゼロが81個

2018年12月02日

 『縄文にハマる人々』という映画を見に行きました。NさんとSさんと。ミニシアターなので、48人しかは入れなくて、日程的にこの日に行くしかないなあ、という感じだったのですが、この日は監督さんのトークイベントがあり、事前にチケットを買う必要があって(それもこの劇場で日程も決まっている)、東京に住んでいる友達に『11月17日にチケットを買いに行って』と頼んで、お陰様でちゃんと見ることが出来ました。
 48人のうち、番号が7番くらいだった。ありがとう、千鶴さん。彼女のように、自他関係なく最善尽くしてくれるのは嬉しいな。

 そして夜寝るときに…前も考えたことがありますが、5360年前前から、考古学の立場と違うけど、縄文と弥生は同時期に日本列島に存在していて、親から子の経過年数を20年と仮定すると、268世代となります。
 両親世代がお父さん・お母さんと二人。祖父母世代が4人。曾祖父母世代が8人。これは必ず誰もがそうです。曾祖父母世代までの合計人数が14人ということになります。そして268世代を合計すると何人になるんだろう?ふと疑問になった。自分で計算するのが面倒で無理になったので、ワトソン秋吉(笑)君に電話して、計算してほしいと頼みました。
 みなさん、予想してください。これは単位は人(にん)です、人の数ですよ。
 これさ、自分で言うのは何なんっだけど、日記なんですよね。日記。はっきり言って日記を超えているよね。
 
 彼が計算して出した答えは、10の81乗人。??? 1の後にゼロが81個並ぶ数字だと言うのです。細かい端数はもういいです。途方もない数字ですね。10の4乗はゼロが4つで10000です。じゃあ10の8乗は100000000だから一億です。このくらいだと現実味がある…というか聞いたことのある数字っていう意味です。それでいうところの10の81乗。単位は10の81乗人です。地球の現在の人口が70何億人なので10の9乗ですよね。
 それだけの人数の先祖にあたる人がいる、というか『いた』ということです。5360年前は、地球全土での原子核戦争(原子力戦争じゃないよ)があり、生き残った人たちが各地に移動して、日本列島には大雑把にプレアデス座星人20万人とカシオペア座星人30万人(ともに地球の原住民族を含む)が移住してきました。この人たちが主に今の日本人の先祖になります。
 プレアデス系の人たちの文化が縄文、カシオペア系の人たちの文化が弥生。これは同時に存在していたわけなんです。明治、大正、昭和のように時代区分ということではない。この時代から268世代ということです。
 ワトソン秋吉君は、『この数字だとわかりにくいから…』と、世代の数を27か28くらいだと、合計の人数が約1億3400万人になると計算してくれました。これだと、560年前として室町時代くらいということです。その時代までさかのぼ先祖の数が1億数千万、だから今の日本の人口くらいということです。
 これでも途方に暮れてしまいますが、もう大波に飲み込まれているような気分です。どうですか?
 単位は、ヘルツとか、周波数とかではなくて、人数、人の数なんですよ。 
 『両親に感謝』、どうして両親や祖父・祖母に感謝しないとならないのか?理由がわかんないという人がいます。『なぜ?』は自分で観じて下さい。となりますね。
 また、どのように感謝したらいいのか解らない。という『howto』が解らないと言う人も自分なりの方法を探すしかありませんが、DNA、直接の血縁の人というのだけでも、こんな人数がいます。
 『こんなに多くの人に感謝しないとならないのか』と思うか、 『こんなに多くの人に自分は感謝できる立場にいるんだ』と思うので、まったく違うよね。
 もし、アナタが感謝したいと思う人が10人いたら?20人いたら?嬉しいですか?悲しいですか?
 その人数が10の81乗人はいるかな。どう思うかは自分次第だね。

http://www.jomon-hamaru.com/
一応、映画のサイト

 ここに書いたようなことは直接映画では言わないからね。自分で観じて考えてください。映画は見なくても見てもいいし。

 ここに書いたようなことは直接映画では言わないからね。自分で観じて考えてください。映画は見なくても見てもいいし。

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