群馬県YJさんの体験+α

2024.2.16

 20数年ぶりにDVDにて足立育朗さんのお姿を拝見し、その変わらない謙虚なお姿に、背筋が伸びる思いがしました。青春時代の想い出が蘇ってきて、やる気が湧いてくるような感じがしました。

 初めて足立さんを知ったのは、書籍「波動の法則」でした。この本に書かれていることは今まで読んできた本とは何か違う、と思いましたが、当時は自分の知識欲を満たし、『俺はこんなすごい情報を知ってるんだぜ』と虎の威を借りる狐のように、周りの人たちを裁いては、なんで俺の言うことを聞かないのか、だからダメなんだ、と不調和を撒き散らしていました。

 足立さんのお姿を直接拝見したのは、20代前半の東京での講演会(※90年代)でした。その時、「なんて謙虚な方なんだ。こんな謙虚な方がいるのか。」と細胞が震えたような記憶があります。しかし、私の実践はまったく伴わず、書籍と同じように、自分の知識欲や自己顕示欲に利用してきただけで、現在まで来てしまいました。

 本DVDを観させていただき、強く響いたキーワードは、「真剣」、「命懸け」、「真正面から」「体験しても学ばなければ生きていない」、です。

 足立さんや「波動の法則」に出会わせていただいてから、それなのに私は、体験しても学んできませんでした。とことん逃げてきました。無責任の人生でした。

 今までの人生をざっと振り返らせてください。

 私は幼稚園に行くのが嫌で、自宅でテレビを観てぬくぬくしていたかった。人間が怖いと思ってました。なんであんなところに行かなきゃならないんだと不満と恐怖でした。3人きょうだいのなかで、母親への依存が一番強かったのです。

 小学生の時は、アニメ「キャプテン翼」の影響で主人公の翼くんに憧れ、サッカークラブに入って熱中しました。でも、私は独りよがりな性格なので、特にサッカーや徒競走などで、一番を獲らなければ価値がないと思っていました。サッカーそのものを楽しむのではなく、目的は一番になることでした。
 しかし、小学5年生のときの運動会の徒競走で、初めて一番になれなかったとき、私はとてもショックを受け、「自分が終わってしまった。もうダメだ。」と投げやりになりました。

 中高生のときは、気の抜けたまま、雰囲気のゆるかったバスケット部や帰宅部で無難に過ごすという感じでした。音楽に目覚め、バンドでギターなどをやりましたが、熱心に練習を継続したわけでなく、最低限の練習で楽してなんとか格好つかないかな、と怠惰でした。

 このような人生ですから、足立さんの伝えてくださる情報に触れたとき、ただおごり高ぶって、楽になにか人生良いこと起きないかなあ、私は変わらずにあなたたちが変わればいいんだと思ってきました。

 しかし、今40代後半になり、人生の残り時間をうっすら感じ始めると、このままではいけない、なにか本当に変えなければ、人生がダメになってしまう、という意識が頭をもたげてきました。

 前述した通り、「真剣」、「命懸け」、「真正面から」、「体験しても学ばなければ生きていない」、これらができなければいけない、という思いに駆られました。

 私は父や母、妻に相当な負担を強いてきました。20代前半から現在まで、いわゆる引きこもりと呼ばれる状態で、働いたり引きこもったりをずうっと繰り返してきました。引きこもってこられたのは、彼らが私の代わりに、私の負うべきものを負ってくれたからです。

 私は今になって、やっと「真剣に生きること」や「決心する」ことを学ぼうとしています。正直言って、まだ真剣に生きることを決心できたと思えてません。決心しようとするとき、また内省しようとするときも、私の中にはそうしようとする自分と、それを否定したり軽んじてくる自分を自覚することが度々あります。この偽善者が!と。

 私は、私に呼びかけてくるこの腹黒い思いも認めて、味わって、「真剣に生きる」ことにトライしながらドタバタとやっています。怒りと格闘したり、上がってみたり下がってみたり。

 だけど、絶対なにか、今までのようじゃなく、私は真剣に学ぶ、真剣に学ぶ、と言い聞かせながら、今、目の前の物事、目の前の人に集中です。

 まとまりなくなりましたが、少しでもどなたかの参考になりましたら幸いです。
 以上、お読みいただきましてありがとうございました。


2014年 波動の法則現実への実践報告DVD
 https://harmonylife.ocnk.net/phone/product/1123

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2024.2.13

 2月13日のプログを拝見し、早速「妖怪サッシロ」に共感してしまいました。

 最近同じようなことが何度かあり、私の妻と姉から妖怪サッシロされましたね。笑 自分もしてるかもしれないですけど。

 自分はそれを「空気中にボールを投げる」と表現してました。だから、そのボールはとりません。笑 

 ちゃんとこちらの胸に向かって投げてくれないと。キャッチボールですから。

2024年2月13日の日記『夢庵の多すぎたお釣りは?〜ミソロジー〜夢の意味は』
https://harmonylife.ocnk.net/diary-detail/2915
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