日々のこと(日記)

那須野が原博物館

2018年01月18日

 那須野が原博物館http://www2.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/に午前中行ってきました。
 こちらは、息子と何度も何度も足を運んでいたのですが、ちゃんと縄文時代の展示物を見るのは初めてでした。

 昨日、ある方から『そういう展示物と交流してみたら?』と言われまして、思い立ったら吉日ですね。

 縄文土器についてはおよそ30点ありました。
ホントに知識として、弥生時代の土器はシンプルで硬いんだよなあ、くらいのものでした。

 今日見て来た縄文土器は意匠があるというか、土器なので、基本的に煮炊きする調理道具なわけですよね。
 で、こんな装飾が機能上必要なのか?と思うような作品がありました。
イメージとして、髙さが40-50センチの壺(鍋)の上部が、50年近く前のロボットアニメのマジンガーZの頭部(笑)のような、王冠のようなカタチでした。もしこれが尖っていたらデーモン小暮のようなのですが、四つある突起部分が平らだったので、マジンガーという表現がぴったりと思いました。
他にも、上部の反りというか窪み(持ったリするのにいい感じ)があるものなど…

 なんか立体物を創作するイメージが浮かびました。
 家に戻り、木を削り始めましたが、木材で作るのは大変そうだな、と思い、素材を違うものに変更してやってみたいと思いました。

 一説によりますと、縄文時代の一日の平均仕事時間(採集や漁猟など)は4時間だったと言います。
土器造りは主に女性だったようなのですが、男性は、五斧や矢じりなどを作ったりしていたそうなんです。
 そういう中で…縄文時代は1万年以上あったと言われますが、真地球の歴史の資料から考えると(あくまでも日本の縄文時代という意味で)3000年くらいかと思うんですが、それでも、長い時間がありますよね。
 だから、直観で土器や土偶、石や鉱物(翡翠や琥珀とかも)を使ったアートを…アートと言っても日常生活で使うすべてが調和がとれているアートという意味で、クリエーションしていたんじゃないかなと思いました。
 現在の焼き物作品を見ても、ああキレイだなあなど思うんですが、縄文土器などを見るとダイナミックなエネルギーを感じてしまいます。

 現在の私たちの日常の中で、
 FALFとしてジュポスやピシュ、エノレコンなどを使っていけたら…使うというのは表現が違うかも知れませんが、関わて交流していくことは大切なのかと思います。
 昨日、電話で話した方も、『縄文土器と交流してみなよ』と言ってくれた方なんですが、エノレコンを何セット使ってますか?という話しになって、僕は大中小を2セットと、中と小を2セットなんですけど、彼は大中小を5セットだと…食品だけではなくて、衣類や購入して家に持ってきたすべてをエノレコンに協力していただいて調整するのを考えたら、だんだん増えて5セットになってしまったと。

 うーん、我が家には5セットを置く場所がないなあ(笑)

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