2008年9月
日々のこと(日記):3
2008年09月30日
(父親の私が)眠りにつくとき(交換神経・副交換神経の切り替え)にものすごい咳き込み、疸がたくさん出ます。20分くらいが山場。結構苦しそう(いや、実際苦しい)に見えるのか、息子が時々背中をたたいてくれる。『大丈夫?』と聞きながら。でも、君は眠ってくれるほうがいいんだよね。
 夕方のスーパーのレジで、ビスケットをレジに差し出す。スキャナーを通してシールを貼って息子に渡される。『どうもありがと』。レジのパートの人はお客さんから『ありがとう』と言われる機会は少ないから、思わず笑いが出てしまうみたい。
『今日は楽しかった?』『〇〇ちゃんと〇〇ちゃんと遊んだ』、そんな会話がおぼろげにできるようになった。
2008年09月23日
イオン系のスーパーで、お菓子売り場にウルトラマンと怪獣のソフビ人形が売っていた。売っていたのは知っていたけれど、スバルにわからないようにシラ~っと通っていた。
 今日は発見された。エレキングを掴んで離さない。仕方ないからカゴに入れた振りをしてやり過ごし、売り場に戻したんだけれどね。
 家に戻り、怪獣がないことに気づき大変。仕方なく、買いに行くことになった。
スーパーで怪獣を買うクセがついていまうとなんだよね。スバルが選んだのはエレキングではなく、レッドキングになった。最近のおもちゃは凄いなあ、カッコいいんだね造形が。
2008年09月15日
宇都宮に映画を観に行きました。
 
 もう観てきた人たちの感想を読んでいると、尺の短さによる問題はあるけれど、感動した人が多かったみたい。今回は二十歳くらいの人たちも凄く楽しめているみたい。96-97年のティガをリアルタイムで観た世代がそのくらいだからね。
 ティガが懐かしいという、もうそんなに年月が経ったんだ。
 どうも、マックスのラストに似ているみたいなんだけれど、監督が同じ人だからね。宇都宮なんて舞台挨拶なんてないけれど、やはりね、映画館で見るものだよね。

 細かいところは突っ込みどころ満載だけど(例えば、結婚しているアキちゃんが自分の旦那に『郷さん』て呼びかけるとか…当時の雰囲気をと考えたんだろうけれど)、全体を通していい作品でした。
 夢をあきらめないというのが大きなテーマ。横浜市長も本人役で出ていたりして。そういえば10年くらい前に日本丸(山下公園のね)で卓朗さんのお話会なんてやってたなあ。その日本丸が宇宙に向かうことになるなんて、映画ならではのものでしたね。

 レナが横浜FMのDJで災害放送を流すとき、『3分時間を下さい』って、夢をあきらめないで…と語りかける役割がレナだったんだね。
 栃木の(宇都宮の?)子供たちは静かに行儀がいいでしたね…都内で観た映画のときは歌うし応援(声援)するし、凄かったんですけれどね。左右の家族は小学生と年長くらいの子供だったから、スバルが一番うるさかったよ。普通(過去の経験から)だと、会場全体で大きな声で応援しているものなんですけれどね。会場は7-8割埋まっていたんですけれどね。

 大決戦!超ウルトラ8兄弟 レンタルとかDVDとかもいずれ観れますが、ちゃんと映画館で観ておきたい作品です。
 帰りの渋滞(東京への反対方向の)が凄かった。さくら(氏家)のあたりから黒磯まで渋滞していた。家に戻り高速道路を見たら、上りは動いてなかった。間違って福島に行かなくてよかったよ。

http://ultra2008.jp/index.htm

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