ホーム日々のこと(日記)2012年12月
2012年12月
日々のこと(日記):1
2012年12月03日
 誰も幸福にしないシステムの現在の地球で過ごしているわけですが、自分は内面も取り巻く環境も多々問題あるし、『大変な毎日だなあ』と思うのですが、それでもこうして毎日過ごしているということは、幸せなのだなあと思います。

 何か間違っている…それを言っても仕方ない。そのなかで誰もがもがいている…うまく行っていると周囲から見える人も、多分大変なんだろうな。

 うろ覚えの内容ですが、…新しい政党の人の話しで、大学出て一流会社で数年仕事したけど、退社してオーガニックバーを経営していて、その人が『(会社で)うまくやっている人もそうでない人も、誰もがやりたくないことをやっている』というようなことを書かれていて、それを読んで、ああそうだよなあって思いました。

 なんていうか、そういう風に一流会社でそれなりに成功している(?)人も、おそらく自分の子供にもそういう人生をという感じで考えているんだろうなあ。高校生・大学生のちゃんと勉強している人たちも、今後もどこかの会社に入って、競争して人を蹴落としてという毎日を一生過ごしていくことにあまり疑問も持ってないんだろうなあと。

 そのなかで成功していると言われるような人たちも幸せではない…何だかなあって思います。

 僕自身もたくさん問題抱えていますが、こうして好きなことをして仕事ができるという環境(といっても、誰かに用意してもらった…わけではありませんけど。でも大きな何かに支えてもらっているんだな)にいられるというのは幸せなんだなと思います。

 自分で『これはいいよなァ』と思うモノを販売して、同じように『いいものだよね』と感じてくれる人が使ってくれる。こんな仕事は有難いです。
 
 さっきも、NHKの番組で、精神障害ある人がハローワークの面接に行ってもなかなか仕事がないという内容で放送されていました。でも、それって精神障害がある人・ない人に関わらず、自分がいいなと思っていることをできる仕事ってほとんどないと思うんです。
 ある方がいいなと思うことであっても、『それって本当はどう?』っていう企業さんなどが多いだろうし、そのことはもう何十年も前から思っていたことだから。

 とにかくね、ありがたいです。ありがとうございます。

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