2025年03月27日
半年くらい溯って日記を読んでみた。伝わらないよなあ…出来るだけ「波動」とかの単語を使わないように、本質が伝わるといいなあというトライを繰り返してきたつもりなんですけど。
宇宙語のムニーについて、実際のエゴの現実社会の話題を通して、こうかなって思うことを伝えようと工夫したつもりだけども、深読みしようと思わないと何だか伝わらないと思った。
いつもニュース記事のリンクを貼っているのは、「ムニーのことを考えられるニュースがこんなにあるんだよ、もっとちゃんと考えようよ」ということが一番伝えないんだけどね。多くの人がマネーのことは一生懸命やるんだけどね…。ムニーのことは無視しちゃう。
写真は1997年頃の雑誌EVAHの足立育朗のエヴァ人物ウォッチングの一ページ。ホントのスペルはEVHAですが、雑誌の名前は間違ったスペルで「EVAH」なんです、船井さん関連はだいたいこのスペルですので。
桑田佳祐が紹介されていた。宇宙語のエヴァはEVHA
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【足立育朗の波動人物ウォッチング7 桑田佳祐の音楽には潜在意識に響く「創造」の本質がある】
「創造する」とは、それまで創り出せなかったことを、他人のものまねではなく、自らの発見で具現化することである、と直観からの気づきました。私自身も建築家として長年、設計という創造行為に携わってきましたのが、常に頭のなかにあったのが、「ものを創造するとは、いったいどういうことなのか」ということだったのです。
建築の場合、敷地の様子や自然、環境の関わりなどを調べて情報を収集し建て主の方の人生観や哲学をベースにしてイメージを構築します。私も昔は、そのようなやり方で新しいものを創造したつもりになっていたのですが、それらは自分の、限られた範囲の知識や情報を判断と偏見で組み合わせているに過ぎない気が次第にしてきましたのです。
確かに、計算された演出によって新しさを感じさせることも可能です。
しかし「真の創造」とは、直観でひらめいたアイディアを、後か自分が積み上げた知識や情報によって具体化することではないか、と気づいていたのです。つまり、「創造すること」は、直観と大きく結びついているのです。
桑田さんは、約二十年前に、「サザンオールスターズ」というバンドでデビューし、その後はソロ活動や映画制作など、創作の幅を広げてきました。
創りだす曲は話題なるだばかりではなく、世代を超えた共感を呼んいるようです。
私も音楽は大好きですので、昔からいろいろなジャンルの音楽を聞いていますが、直観の情報によりますと、音楽には特別な役割があるようです。というのも、音楽にも文章には、何らかの意味が付与されているため、読むにしても聞くにしても、必ず顕在意識が働いてしまいます。
ところが音や音楽は、「振動波」そのものです。
そのため、顕在意識よりも潜在的な本質の意識に響きやすくなります。名曲と言われるものが人々の心を打つのは、そのためです。
直観の情報によりますと、桑田さんの音楽がすばらしいのは、決してヒットさせための演出が先に立つのではなく、頭に浮かんでくる音や言葉のおもむくままに曲を創っているからである、ということです。
もちろん、使われる語彙や音の範囲は、桑田さんが経験したなかから生まれてきます。
しかし、音楽は、頭で考て創るものではなく、直観で感じたこと表現するものです。
彼の創作から心に残るメロディが数多く誕生しているのも、彼が、「本当の創造を理解しているミュージシャンだからこそ」ということです。
世界で通用するシンガーは、ひと声を出すだけで観客の潜在意識を揺り動かす力を持っているものです。
それは、顕在意識で考えた演出ではなく、シンガーの声がもつ「振動波」に聴衆が理屈抜きで共鳴しているからでしょう。
桑田さんのように自分のスタイルを崩さず、本質を理解しながら作品を創造する人がもっと増えてくれほしいものです。
創造することの本質にみんなが気づけば、あらゆる分野で調和のとれた感動が生まれる「本物」の芸術がたくさん誕生することになるでしょう。
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と、ここまで雑誌からです。
これだけだと「へえ桑田佳祐って調和とれてるんだ~」で終わってしまうよね。
10代の頃からサザンはよく聞いている。でも新しいアルバムが出ると「なんかさ、こんなのサザンじゃないよね」と思ってしまう。でも不思議に何度も何度も聞いていると、「やっぱりサザンだよなあ」と好きになってしまう。そんな体験を毎度毎度していました。
一度だけ、横浜だったか川崎だったかのライブに行きました。もう40年近く前ね。
その頃に、桑田佳祐がどんなふうに歌を作っているのかを本で読みました。「直観で」とは書いてなかったけども、アバウトですが…ちゃんと言葉を決めないで声に出して、サザンのメンバーで音を出して、だんだんと曲になっていくというように書いてあった。ある意味、足立さんが桑田佳祐のことを伝えている内容と同じかと思った。
「決してヒットさせための演出が先に立つのではなく…」というのは、こういうことかと思います。ミュージシャンでも他のアーティストでも、一度ヒットしたパターンを続けてしまう。どんな分野でも同じような作品が続きますよね。それはムニーではなくて、「マネーに囚われているから」なんだと思います。
サザンだったら、勝手にシンドバットが売れて、その数曲後にはいとしのエリーって、まったく違う毛色の歌を出している。売れることを考えたら、勝手にシンドバット路線を続けていくかと思うんです。
そういうところが、そういう歌手や画家の人って、ムニーの方向で生きているって言えませんか?
足立さんが記載した桑田佳祐の話しからでも、そういうふうに深掘りすることは出来ると思うんです。ほら、「桑田の歌は調和とれているんだってね」で終わらない。桑田佳祐はムニーの追窮をしているのかも知れない。
雑誌のエヴァには、12人の調和のとれていた人物が紹介されていた。音楽家はENYAとジョンレノンと桑田佳祐だった。
先日友だちとサザンオールスターズの話しになった。いろいろな曲があるね。
音楽配信サービスので、ボクは契約してないけども「世界で一番聞かれている日本の歌」の70年代、80年代、90年代…どの時代区分でもサザンの歌がベスト5に入っているんだって。80年代は「ミスブランニューディ」だとか。今ならば日本で知らない人もいるかも知れない。そんな曲も書いている。
【♪Dear John】
https://www.uta-net.com/movie/8145/
1984年アルバム「人気者で行こう」より。
ジョンレノンもエヴァ人物ウォッチングに紹介されているけども、ジョンレノンやビートルズの楽曲よりも、サザンのDear Johnが好き。そもそも英語だと意味が分からないからなんだけどね。
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